*日本ハムを大谷君を見て。

2014.4.20 0Comments どうでもよい事

日本ハムを大谷君を見ていると、常識というものは過去の人たちが作り上げてきたものだと感じてしまう。
その常識というものが自分の生き方の一部となっていてしまうと新しい壁にぶつかったときにあきらめてしまうのが早いのだと思う。
大谷君に対して肯定的だったのが元ヤクルトの捕手古田さん。以前テレビで大谷君の事を「これまでの日本野球の歴史の物差しで計ってはいけない。プロでもエースで4番にチャレンジすべきだ」とトークしていました。
インターネットやビジネスの世界でもそうかも知れない。日本でベンチャー精神が生まれないのは、生活に不便もなく、ほしいものは給料後に手に入れるという習慣が染み付いてしまっているからかもしれない。
これもまたテレビで日本に長く滞在している外人さんが言っていたことだけど「日本は素晴らしいお国。だけどここに住んでいると思考能力や燃えるものが低くなるのが怖くなる」と。
だからインターネットビジネスをしたいと思ったとき過去の物差しで判断するのは可能性を潰している可能性もある。

今日大谷君を見て、世間の常識というのは常識だと判断するのはやめようと感じました。非常識な事はしない、だけど常識にはとらわれない。

今思うと、これは日本ハムにしかできなかったと思う。日ハムはメジャー昇格までのプランを打立てた。これはほしい人材を活かしながら会社も成長させるとう大きなチャレンジ精神。ただ入社する、ただ求人だけする。そういう人や会社に魅力は感じなくなってきている社会かもしれない。