*雪国からのいろいろな知恵

2014.2.15 0Comments どうでもよい事 メモ

記録的な、、、といろいろニュースで報道されていたので、遅いかもしれませんが雪国で暮らしている私でも役立てば。。。

1.雪下ろしや雪かきで腰を曲げない。
雪かきは腰にすごい負担がかかります。よくスコップで腰を回転させて「うりゃー」って投げる(北海道以外では捨てること)人がいますが、あれをやると次の日腰痛になりやすいので、直線で動作するほうがいいと思います。まっすぐ押して、まっすぐ雪をかく。

 

2.屋根の下の前には張り紙をする。玄関ではまず屋根の雪をみる。
よくお店には「頭上注意!」などの張り紙をします。屋根のつららや雪を注意して下さいと言う事です。もちろん屋根の下を歩かないのは常識ですが、やもえない時には走る!。

 

3.車スリップした場合は、タイヤを回転させない。
「あれっ!」と思った瞬間、思いっきりアクセルを全開で踏んだり、ハンドルを左右にふったりしますが、それをしますと摩擦によって雪が余計に固くなり、より一層深みにハマります。「あれっ!」と思ったら、一旦周りを見てから車から降りて、タイヤ周りの雪を除いてハマった部分を少し平らになるようにします。そうすると、その平らになった部分で加速できるので、勢いをつけて脱出します。

 

4.雪のあとは洗車。ただしシャワー式のやつで。
融雪剤によって解けた雪をそのまましては車の底やフェンダー部分がさびやすくなると言われています。ある程度天気がよいときに、洗車機のジェットノズルで車の底の部分に吹きかけます。

 

5.カッコはつけない。長靴です。車のトランクに入れておきます。

 

6.雪は食べない。
雪は結晶ですが、決して純粋な氷ではありませんので食べません。あとつもっている雪も融雪剤がまざっているので絶対にたべません。

7.柔らかい雪の上は走らない、歩かない。
さっきのスリップの前に、まず駐車場などで積もった雪を車でつぶしてしまえ、と思っているとよくスリップします。注意を。