*ファイルデータをやり取りできる「Pydio」の出来きが素晴らしいです。Pydioのインストールについて

2014.8.23 0Comments Pydio やってみよう

クォリティーが高く、デザインもかっこいいのが「Pydio」。

日本語にも対応済みで簡単にインストールが可能。

パスワードを入力しないとダウンロードできなかったり、オプション機能も充実。

 

まさに、これ。

 

素晴らしい「Pydio」。そのインストール方法です。

 

1.まずはサイトからファイルをダウンロード

Pydio, formerly AjaXplorer

 

2.次にアップロードして、そのファイルへアクセス。

そうすると、設定の画面がでるのでそのままログイン情報やデータベース情報を入力します。あっ、ちなみに今回の場合はローカル環境で遊んでしたのでロゴマークとかいじっちゃってますが気にせずに。

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3.以上で終わり。次にアクセスしたときにはログイン画面になっているので、設定したIDとパスワードを入力してログイン。

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4.そうすると、こんな画面。右側のアップロードするボタンからファイルを選ぶ。そして実際にアップロードするとこんな感じでURLが自動的に作られる。この画面でパスワードを設定したり、ダウンロードのカウントを調べたりとできます。

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以上です。

 

続いてエラーについて書きます。アップロード後すぐにアクセスしたときに以下のようなエラーメッセージがでました。

私の場合は「MCrypt enabled」「PHP Session」

書いて時のごとく、そのままですが。。。

MCrypt enabled」はMCrypt がねーんだよ!って言われているので「MCrypt」のモジュールをサーバーへインストールすればいいこと。インストールの仕方はこちらに書きました。

mcryptがなーい。さて1時間かかって解決。php-mcrypt をインストール

 

次は「PHP Session」これはdataファイルの中にあるtmpのファイルの中に「sessions」のファイルを作ってあげる。そして権限(パーミッションを705など)にしてあげる。こんな感じです。

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以上です。