M1チップ搭載 Macbook Pro 13インチに移管テストした本音の感想

Mac

M1チップ搭載Macがとても注目されていて、ついに私も購入してみました。

多分みなさんもネットサーフィンしながらM1チップに乗り換えても大丈夫かどうか不安ではないかなと思います。

さて結論を先に言いますと、わたしは2021年5月1日にTime Machineのデータから移管を行いましたが、散々に時間を無駄にしてしまった。というのが感想です。もちろんそういうことで今仕事やプライベートで使っているのはintel Macです。

わたしが実際に起きたエラーは以下の6つ。
・Time Machineからのリカバリはうまくいかない
・Wi-Fiが途切れる
・Photoshopが立ち上がらない&アンインストールができない
・Creative Cloudが立ち上がらない&アンインストールができない
・MAMPを立ち上げるとエラーメッセージのループ現象
・ARM版Windows 10をはインストールするまでとても面倒。
(現時点でParallels Desktop 16 for Mac(Windows 10)で使用できるARM版Windows 10の販売をMicrosoftは行っていない。)

まー最初の1時間ぐらいでこれだけのエラーが見つかり、仕事も猛烈に忙しいので諦めました。一つ一つ対応していたら2、3時間以上または何日もかかりそうです。

なのでM1チップMacをお勧めできるユーザーは限られていて、
Macを使ってみたいという最初のユーザーか、
限定したアプリしか使わないユーザーには勧めれるけど、
Intel版アプリを多様しているユーザーは苦労を強いられるかと思います。

本音は16インチのM1チップが発売されたら徐々に乗り換えようとしていますが、Time Machineでの移管は解決されないと思うので、その時までにIntel Mac側のファイルを整理しておくことにしておきます。

実際に中古でM1チップのMacは結構売られているので、同じようにまだIntelに依存してしまう方が多いんだと思います。安くコスパも良いと思いますがIntelのサポートの方もしっかりやっていってほしいです。

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