MacBook Pro+外部ディスプレイのファン暴走の原因はディスプレイを開いたままミラーモードでした。

私はMacBook Pro+外部ディスプレイにて使っていますが、実はこれまでクラムシェルモードにして使うことを懸念しており、ディスプレイを開いたままミラーモードにして外部ディスプレイを使用していました。

ただ、これが原因でファンが暴走しておりまして、現在はクラムシェルモードにて使用しています。

ファンの回転数を知るためにMac Fan Control というアプリを使います。

ディスプレイを開い状態のファンの回転数

まずはこれまで使用していたディスプレイを開いたまま外部ディスプレイという状況のファンの回転数です。ほぼマックスで暴走しまくっていました。
左が100%、右が100%超えている状態です。

そしてクラムシェルモードで使用した場合のファンの回転数

無音に近いぐらい静かになりました。ファンが静かになるとCPUのカーネルも暴走しなくなりパソコンへの負担も軽減されます。とても簡単なことでしたがファンの暴走を止めるため裏蓋を外したり、リセットしてみたりといろいろやったあとに、これに気が付いたのでそれまでの時間が・・・

もしも同じような環境でディスプレイを開いて使っていたら、一度クラムシェルモードにしてみてください。そしてさらにはHDMLケーブルではなくUSB-Cのケーブルで直接Macと接続するようにしてみてください。もしかしたらそれで同じようにファンが静かになるかもしれません。

ちなみに、なぜディスプレイを閉じておくのが嫌なのか?というと写真でもわかると思いますが、閉じたままにしておくと。ディスプレイにキーボードのあとが残るんですよね。あれば嫌で極力閉じずに使用していました。いまでは布を挟んで閉じています。

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